規格住宅の「自由設計」という言葉には注意

実際に私が結構騙されたというか、気を付けなければならなかったなと思ったことがあったので、これから家作りをするという方には知っておいてもらいたいです。
一つは、「自由設計」という言葉に騙されないことです。普通、この言葉を見ればその通り自由に間取りなどを設計できるのだなと思いますよね。でも、そのハウスメーカーの施工事例を公式サイト外で見ていくと、どれも外観がほとんど一緒なのです。これは少しおかしいと思いさらに調べていったところ、自由設計ではあっても「完全自由設計」ではないということがわかりました。
要は言葉遊びです。自由設計の定義が何になるかわかっていなかった私は危なかったですね。自由に間取りを組み合わせられる、既存のプランから選べるというのも、広い意味では自由設計になってしまいます。規格住宅でこの言葉があったら、それは自分たちのオリジナルの個性あふれる家が作れるよという意味ではないかもしれません。